-
更新日: 2025年2月27日
モンクレールなどの高級ダウンの寿命や何年着れるかプロに聞いてみた!
ジュネさんこんにちは!モンクレールダウンなど汚れ落としや風合いキープで寿命を長く美しく着ている人がしているコツをプロに聞いてみました!モンクレールダウンをお持ちの方から「高級ダウンなので長く着たいのですが、クリーニングで寿命って伸ばせますか?」というお悩みをお寄せいただきます。
あなたはこんなお悩みはありませんか?クリーニングでボリュームが減るのは困る。
・汚れやシミは落ちるの?
・生地が劣化するのが不安。この記事を読んでいただけると、モンクレールなどの高級ダウンの寿命にはクリーニングが効果的なことを知っていただけると、ダウンの保温性をキープできたりいつもキレイでいい状態で長く愛用できるようになるはずです。
当社ニックのダウンクリーニングは、水洗いが基本なので汚れ落ちがよく、またブランドの細部までこだわったダウンのケアも様々ご用意し、創業75年以上の技術と国家資格を持った技術者がご対応いたします。
ジュネさん現在ご新規様限定のお試し特別価格プランをご用意しております!一度お試しいただくと「なぜ大切なモンクレールのダウンのクリーニングで当社が選ばれるのか」必ずご実感いただけるはずですのでこの機会にぜひご活用ください。
モンクレールなど高級なダウンの寿命をのばすポイントとは
高級ダウンの寿命を長くするにはいくつかポイントがあります!
この章では具体的なポイントについてまとめてみました。
モンクレールなどの高級ダウンはクリーニングで寿命が伸びる!?
モンクレールなどの高級ダウンを長く着るのには、春になったらダウン専用の水洗いクリーニングをしてからしまうこと!です。
ダウンは羽毛なので、一般衣料は違う特殊品になるので、ダウン専用の水洗いクリーニングでケアするのがおすすめです。
汚れを長時間そのままにしないことが、ダウンを寿命長く着るための大事なポイントです!
4月~5月にかけて、春の衣替えのときにクリーニングすることで汚れの定着を防ぎ、汚れのリスクを防ぐことができます。
「着る前に洗う」という方もいるようですが、汚れが定着して落ちない汚れになることがあるので、正直おすすめできませんね・・・。
モンクレールなどの高級ダウンは水洗いクリーニングがおすすめ
モンクレールなど高級ダウンはダウン専用の水洗いクリーニングが基本です。
水洗いなら表面の生地はもちろん、ダウンの羽もキレイに洗浄することができるからです。
ドライクリーニングで洗浄しているクリーニング店が多いようですが、汚れ落ちは水洗いほどスッキリしないことが多いようです。
ダウン専用の水洗いクリーニングなら羽もふんわり乾燥できるので、ふわふわに仕上がります。
乾燥技術でふわふわ乾燥
ダウンは羽と羽をしっかり開かせることがボリュームと保温性を高めるポイントです。
ボリュームがなく、保温性が低下したダウンは寿命を縮める原因になります。
ふかふかのダウンに戻すには乾燥技術が必要です。
単に水分を飛ばすだけでは羽は開ききらずふかふかにはなりません。
しっかりダウンの羽が開いてボリュームと保温性が回復する乾燥技術のあるところでケアするのがおすすめです。
モンクレールダウンは汚さない!撥水加工がおすすめ
モンクレールダウンや高級ダウンを汚さずに寿命長く着るのに効果的なのが撥水加工です。
撥水加工はオプションのところが多く、高額なところが多いようです。
ダウンをキレイに寿命長く楽しむことに重きを置く宅配クリーニングニックは、撥水加工は欠かせないと考えているのでデフォルトサービスでご提供しています。
本日は、この記事を読んでいただけると、モンクレールなどの高級ダウンの寿命にはクリーニングが効果的なことを知っていただけると、ダウンの保温性をキープできたりいつもキレイでいい状態で長く愛用できるような内容をまとめさせていただいています。
ダウンの量が減った、はウソ?!
ダウンの量に寿命は関係ない
ダウンの量が減って寿命が短くなることはほとんどありません。
理由は羽が外にでない目の詰まった生地が使われており、ステッチにも技術が施されているからです。
ダウンの量は何年着ても実はそんなに変わず、寿命とは直接関係がないので安心してください。
ダウンの量が減ったと感じる理由
ダウンの量が減ったと感じるのは、汚れで羽がくっついて固まってしまったことが原因です。
キレイなダウンは羽が一本一本開いていて、ふわっとしていて弾力があります。
でも長期間の着用で汗や汚れを羽毛が吸収すると、羽同士がくっついてしまいます。
ダウンのボリュームがなくなる原因
汚れの蓄積によって羽同士くっつき固まりになった状態が広がると、ダウン全体の弾力がなくなります。
弾力を失うとボリュームがなくなりぺしゃんこになります。
べしゃんこになったダウンは一見するとダウンの量が減ったと勘違いしてしまうのですがそうではありません。
ダウンの量が減ったのではなく、汚れの吸収が原因でダウンの弾力がなくなっただけなので、クリーニングで羽毛を洗浄し、しっかり乾燥すれば羽が開くので、ダウンのボリュームは回復します。
ダウンは保温性がなくなったからもう寿命?!
ダウンの保温性の正体は?!
新しいときの暖かかさがないからもう寿命。これも間違いです。
保温性が下がったのは、羽毛の状態が悪くなったからです。
羽毛が暖かい空気を十分含むことができなくなったために保温性が低下したのです。
ダウンの保温性を取り戻すには?
ダウンの保温性は、羽と羽の間にたくさんの空気を含むことで暖かくなります。
羽が十分に開ききらずくっついていると十分な空気を含むことができないので保温性は低下します。
羽がくっついてしまう原因を取り除き、空気をたくさん含むことができる状態に戻せばまた保温性は高まります。
ダウンの羽を開かせる
ダウンの羽は汚れを吸収するとくっついて固まってしまいます。
汚れを除去し羽毛をキレイにしてしっかり乾燥すれば、保温性はアップします。
羽毛の羽一本一本がしっかり開くことでたくさんの空気を含むことができるようになるので買った時のような温かさを実感できます。
モンクレールダウンの寿命は予防策でのばす!
撥水加工の効果が汚れを防ぐ
撥水加工は汚れを未然に防ぐことができる加工です。
生地の変色や汚れがダウンの寿命を短くする原因なので、生地を汚さないことがダウンの寿命をのばすのに大切なことです。
コーヒーの染みからダウンを守る!
撥水加工は水を弾くので、汚れをつきにくくしてくれます。
例えば多少の雨は生地を濡らすことなく、コロコロと玉になって下に落とします。
またうっかりこぼしてしまった飲み物も弾くので、生地はほとんど吸収しません。例えばプロでも落とせないコーヒーをこぼしても染みにならないので安心して着用できます。
汚れが付いても取れやすいのが撥水加工
ついた汚れが取れやすい。これも撥水加工が汚れを未然に防ぐもう一つの効果です。
汚れは水分以外のものが付いてしまうこともありますが、撥水加工をしておけば取れやすくなります。
撥水加工は生地の繊維一本一本をコーティングして効果発揮するので、汚れはコーティングされた撥水加工の上に付きます。
クリーニングでは撥水加工と一緒に汚れが取れるので、ダウンはキレイなまま、着ることができます。
本日のまとめ
いかがでしたか?本日はこの記事を読んでいただけると、モンクレールなどの高級ダウンの寿命にはクリーニングが効果的なことを知っていただけると、ダウンの保温性をキープできたりいつもキレイでいい状態で長く愛用できるような内容でまとめさせていただきました。
冒頭でもお伝えさせていただきましたが、当社ニックのダウンクリーニングは、水洗いが基本なので汚れ落ちがよく、またブランドの細部までこだわったダウンのケアも様々ご用意し、創業75年以上の技術と国家資格を持った技術者がご対応いたします。
現在、ご新規様限定のお試し特別価格プランをご用意しております!
一度お試しいただくと「なぜ大切なモンクレールのダウンのクリーニングで当社が選ばれるのか」必ずご実感いただけるはずですのでこの機会にぜひご活用ください。
あなたのお困りごとは解決しましたか?
どうぞお気軽にメールまたはお電話でお問合せくださいね。
●メールアドレス:netshop@fashioncare-nic.com
●お電話:042-851-76452025/02/27
ブログ
- 衣替え・保管 (24)
- カビ対策 (2)
- シュラフクリーニング (6)
- テントクリーニング (3)
- 洗濯 表示 マーク 意味 (8)
- レーシングスーツクリーニング (2)
- おうちクリーニングのコツ (118)
- 毛玉取り (2)
- ファッションケアのこと (44)
- バッグ・財布クリーニング (9)
- 洗濯 表示 マーク 意味 (13)
- バッグ・財布 (1)
- ハイブランド お手入れ紹介 (32)
- ダウン お手入れ紹介 (53)
- 抗ウイルス・抗菌のVB加工 (37)
- 清潔・衛生 (38)
- ふとん丸洗い (15)
- シミ抜き (12)
- 実店舗メニュー (25)
- ブランド紹介 (23)
- 最近のできごと (42)
- ニックのこだわり (139)
- 季節のファッションケア (75)
- アイテム別お手入れ (103)
- 素材別お手入れ (39)
- 汗じみ・汗抜き (24)